2008年8月13日 (水)

シアトル旅行記4

シアトル旅行記その4です。
駆け足で掲載を続けてきましたがこれにて終了です。

まずは「シアトルアンダーグラウンドツアー」から。
1889年6月6日、シアトルのダウンタウンを焼き尽くす大火災がありました。そして、その災害から復興する手段として当時の市民が選んだのは「古い街の上に新しい街を作る」でした。
それにより、街の復興に伴い古い街は現在の街の地下に眠ることになったのです。

さて、1枚目の写真はアンダーグラウンドツアーの冒頭で参加者が説明を受ける部屋にて撮影したもの。
ここでガイドさんの話を30分ほど聞かされます。話好きのガイドさんなので特に長かったような気がします。
2枚目、3枚目は地下通路で撮影したものです。
4枚目の写真はなんと当時のコーヒーメーカーだとか。こちらはツアー最後のみやげ物売り場に展示されていました。
アングラツアーにて1
アングラツアーにて2
アングラツアーにて3
むかしのコーヒーメーカー


次は「シアトル水族館」です。
えー、正直言うと水族館としては物足りないです。日本の水族館のようにパフォーマンスタイムなどはなく、どちらかと言うと子供たちの学習をひとつの目的としているように感じます。シアトルの海には少ないせいなのか、ヒトデとイソギンチャクが妙に多かったです。

1枚目の写真はハコフグ?のぷくちゃんとふくちゃん。
2枚目の写真はタコに少女。壁にタコの絵が描かれており、そのうち2本の足がリアルな作り物でした。
ぷくちゃんとふくちゃん
オクトパス少女


次はマリナーズの試合観戦に訪れた「セーフコフィールド」です。
美しく輝く芝生が印象的な球場です。

1枚目の写真は観戦席から見た球場内の写真。
2枚目はイチロー。。。光学3倍ズームではとてもじゃないですが、イチローの姿を近くに捉えることは出来ません。
3枚目はマリナーズのマスコットキャラ「ムース」君。ヘラジカがイメージとなっている模様。このムース君かなりアクティブな人物らしく、ローラーブレードに乗って球場内を移動していたところ、壁に激突し骨折したことがあると言うツワモノです。
セーフコフィールド
小イチロー
ムース君


最後は成田に向けて降下を始めた飛行機の窓より。もうすぐ成田

以上、駆け足ですがシアトル旅行記でした。
シアトルでは多くの貴重な体験をすることとなり、また、天候にも恵まれたため、充実した日々を過ごすことができました。今度は六花を連れて行きたいところですが、さすがに海外はムリなので国内旅行にでも行きたいです。

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2008年8月12日 (火)

シアトル旅行記3

シアトル旅行記その3です。

今回はシアトルのダウンタウンを徘徊する中で撮り収めた街の風景をざっくり掲載します。

シアトルにある老舗デパート「メーシーズ」です。近くの公園からの眺めです。
メーシーズ


ハーバーステップ近くで見つけたビルです。青空をバックにしたビルの青と白のコントラストが綺麗だったので撮ってみました。
青と白のビル


ダウンタウンの歩道で見つけた時計です。路傍の時計


シアトルでは最も古い高層ビル「スミスタワー」です。現代となってはさらに大きなビルがたくさん建ってしまいましたが、現在のピルには無い趣がある素敵なビルです。
スミスタワー


シアトル美術館前にでーんと立つアート?「ハンマーの人(仮名)」です。
ハンマーの人


1st Ave.で見かけた観光馬車です。聞くところによると白馬の馬車もあるとか。ダウンタウンをカップルでのんびり観光するには良いかも。
馬車


シアトルアンダーグラウンドツアーのチケット売り場入り口です。入り口前はちょっとした広場になっており、ゆったりと時間を過ごせます。
アンダーグラウンドツアーについては次回の旅行記でご紹介します。
アンダーグラウンドツアーチケット売り場

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2008年8月11日 (月)

シアトル旅行記2

シアトル旅行記その2です。
今回のシアトル行きの目的はとある大手IT企業における研修と外国での見聞を広め自分の糧とすること。1週間足らずの滞在ではありましたが、非常に充実した有意義な日々でした。

こちらが研修先のキャンパスでの風景。
街全体がキャンパスのような感じです。景観を壊さないようあまり大きな建物は建てられておらず、芝生や街路樹など緑が多くとても綺麗な街並みで「こういう場所で働いてみたいな」などと無いものねだり発想が頭に浮かびました。ちなみに、ビルディングNoは70近くまであるそうです。
また、中にはサッカー場などもあり、昼間から汗を流していました。MSレドモンドキャンパス1
MSレドモンドキャンパス2


マイクロソフトミュージアムにて。
集合写真左下の人物が若かりし頃のビルGさんです。
その下の写真は1980年代のマイクロソフト製品たち。
若かりし頃のビルG
マイクロソフト80s


パイクプレイスマーケットに行ってきました。
シアトルでは有名な観光地のひとつとなっていますが、市民の台所でもあるそうです。滞在中に2度足を運びましたが、非常に活気に満ちた場所でお店と人がひしめき合っています。
上の写真はマーケットの外側から眺めたところ。昔からあるマーケットと近代的なビルのミスマッチが気になって撮りました。左手の進入禁止マークから20メートルほど進むとスタバ1号店です。
下の写真はマーケット内部です。
パイクプレイスマーケットを外から眺める
パイクプレイスマーケット


やってきました、スタバ1号店です。店内は人でごった返しています。お店のロゴも1号店のみ開店当初のままだそうです。
お店の外にはパフォーマーの皆さんが入れ替わり立ち代り演奏やダンスをしていました。(マーケットのあちらこちらで見かけます)
スタバ1号店1
14_11_2
>スタバ1号店前にて2

写真の数の都合上、シアトル旅行記はあと2回ほど続きそうです。。。

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2008年8月10日 (日)

シアトル旅行記1

シアトル旅行記その1です。
これから何回かに分けて掲載していきます。
ちなみにシアトル滞在中の六花は前回の記事の通りブリーダーさん宅で過ごしておりました。

シアトルはアメリカ最北西部に位置するワシントン州の都市です。この時期の気温は最高でも24度程度で湿度も低いため非常に快適な滞在となりました。(帰国後のうだるような暑さに死にそうになりましたが。。。)また、冬寒いかと言うとそうでもないらしく、雨は多いようですが地形的な特長により寒さも雪も厳しくないとのこと。

さて、早速ですが、下の写真はシアトル到着直後にウエストシアトルに移動し、エリオット湾越しにダウンタウンを眺めたものです。氷河によって海岸線が削り取られたとかで沿海特有の植物?生物?などが育たず、海の近くに立ち寄っても潮の香りがありません。
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こちらはシアトルの南に位置する「シアトルプレミアムアウトレット」です。
衣類、バッグ、装飾品などがおよそ30%~70%オフとのこと。んが、時差ぼけの状態で連れてこられたせいか、アウトレット内を徘徊するのが精一杯でした。シアトルと日本との時差は16時間あるため、今回のように夕方成田を出て、朝シアトル到着だと昼間をもう一度やり直すような感じでつらかったです。
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シアトルの夕焼け(あまり焼けていませんが)とダウンタウンの夜です。
夕焼けの撮影時刻はなんと20時30分過ぎ。緯度が高いため昼間が長いのです。
ダウンタウンの夜景はPine St.と6th Ave.の交差点付近にて6th Ave.に向かって撮影したものです。灯りの色合いが日本とは異なるため自分の目には妙に新鮮に写ってしまいます。
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鉄板焼き「ベニハナ」です。カタコトの日本語でトニーさんが面白おかしくうるさく調理してくれました。野菜焼き、フライドライス(いわゆる炒飯)、メイン(シーフードor肉)、デザートでごちそうさま。お店のマネージャーの方は日本人らしいので初めての場合でも安心です。
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こちらは、ハーバーステップ内にある「こうじ大阪屋」から出てきたところでハーバーステップを見上げて撮りました。さらにその下の写真はハーバーステップの一番下まで降りて撮ったものです。やはり夜の街の色が日本とは違いますね。
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最後はウエストシアトルからダウンタウンの夜景をエリオット湾越しに眺めたところです。お察しの通り、1枚目の写真とほぼ同じ場所から撮ったものです。
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勤め先の都合でシアトルを訪れたもののごらんの通り、観光メインの滞在となっております。もちろん、いろいろと勉強になることもあり、非常に有意義な滞在となりました。

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